はじめに
今日は3月11日ですね
東日本大震災が起こった日・・・
あれからもう15年が経過しますが、
いまだに日常を取り戻せてない方もたくさんいらっしゃるでしょう😢
当時、結婚して仕事もやめてちょうど家にいた時、
大きな揺れにびっくりし、その後ニュースで流れた津波の映像は
本当に衝撃的でした。
そして2年前、実家帰省中に起こった能登地震
改めて地震の怖さを思い知らされました。
能登地震は子供たちも経験したので
2025年のGWに行った東北旅行で気仙沼の津波伝承館に行ってきました。
これを機に、防災について何か考えるきっかけになればよいなぁと思います
以前(震災後10年目の時)気仙沼に行った際、
こちらにも寄りたかったのですが、
時間が間に合わず断念・・・
今回リベンジできて良かったです。
気仙沼市
気仙沼市(けせんぬまし)は、宮城県の北東端に位置する市。
太平洋沿岸にあり、三陸海岸の一部をなす。
また、世界三大漁場の一つである三陸沖に面する活気あふれる港町
三陸沖の主な水揚漁港である気仙沼港には、カツオやサンマをはじめ、近海マグロやメカジキまで、さまざまな魚が水揚げされ、旬の味わいを年中楽しめる
東日本大震災では宮城県気仙沼市は震度6弱を観測し、
歴史的大津波と大規模火災(重油の炎上)により甚大な被害を受けた
死者・行方不明者は約1,400人以上に達し、
沿岸の街並みは壊滅的となった
伝承館
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は
被災した「宮城県気仙沼向洋高等学校旧校舎」を
震災遺構として地震と津波の爪痕を当時のまま残しています。
この場所で自然災害との向き合い方を「見て・聞いて・感じて」学べる施設

伝承館は新しく奇麗な建物で、
そこでは津波の映像やご家族を津波で亡くされた方の
ドキュメンタリーなどを見る事ができました。
そして隣の被災した気仙沼向洋高校の校舎内へ
こちらの建物の4階部分まで津波が押し寄せた

改めてもみてもとんでもない高さの津波が押し寄せたことは分かる

もう校舎内は、ぐちゃぐちゃ・・・






3階には車まで・・・( ゚Д゚)


屋内運動場の屋根はなくなってしまったよう💦

屋上から見る海はとても穏やかで
とてもキレイ
それが一瞬で牙をむくなんて、やっぱり自然の力はすごい

震災時、生徒さんたちはこの屋上に避難していた
4階建ての校舎の4階まで津波が押し寄せ、
もう逃げる場がなかった事をおもうと
とんでもない恐怖だっただろうな・・・
屋上まで津波が来なくて本当に良かった😢

伝承館の横には遊具もあり、
ちょっとした公園になってました。

おわりに
ずっと気になっていた気仙沼の震災伝承館。
今回やっとで行くことができました。
当時ニュースで見た津波映像の衝撃が忘れられず、
やはり現地で津波の威力を感じ、
今後万が一、大地震に遭遇した時に身を守る行動ができるよう
色々考えさせられました。
もちろん子供たちは地震は体験したものの
津波の恐ろしさは知らないので、少し刺激が強いかも・・・
とも思ったのですが、
この日の教訓が生かされるよう
やはり大切な事は目を背けずに子どもたちにも伝えていきたいと思いました。
少し遠いですが、
東北には他にも伝承館がある地域がたくさんありますので、
旅行などで東北に訪れた時は
ぜひ伝承館にも足を運んで防災意識を高めていきましょう✨✨
最後に東日本大震災で犠牲になられた方々に
心からご冥福をお祈りいたします
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